校長あいさつ
「開校45周年 子どもたちが目を輝かせて学ぶ中島小学校」
中島小学校校長3年目となりました髙橋周一でございます。今年で開校45年目を迎える中島小学校は、開校当時に地域の方が植えてくれた木々も多く、緑豊かな潤いのある環境に恵まれた学校です。校庭には、広いグラウンドや中島山の他、ふるさとの森、岩石園、どんぐり広場等があり、休み時間になると、子どもたちは足早に校庭に向かい、それぞれのお気に入りの場所で元気いっぱいに遊んでいます。
また、交通指導員や防犯ボランティアの皆様をはじめ、PTAや地域の皆様には、子どもたちの登下校を日々見守っていただいております。チャレンジスクールや地域の行事も活発に行われ、地域の皆様と子どもたちが触れ合う機会もたくさんある学校です。周囲には歴史ある古墳もあり、歴史と伝統、地域の方の思いに包まれ、見守られている学校として、子どもたちにとって大変恵まれた教育環境であると感じております。このような地域の歴史や伝統と家庭・地域の方の思いを大切にしながら、学校・家庭・地域の力を結集し、子どもたちを育んでまいります。
4月の始業式・入学式では、きらめく春の日差しと春風を感じる中、83名の新入生を迎え、全校児童504名で令和8年度の中島小学校がスタートしました。一人ひとりの児童が、興味・関心をもって主体的に学び、たくましく挑戦し、充実感と自信をもちながら目を輝かせて学校生活を過ごすことができるように、全職員一丸となって指導・支援に努めてまいります。そして、本校の学校教育目標「心豊かでたくましく 共に生きる児童の育成」を具現化するため、「よく学び・よく遊び・よく働く」児童の育成を合言葉に教育活動を展開してまいります。
今年度は、開校45周年の節目の年でもあります。子どもたちが学校や地域に愛着をもてるよう、特に思い出に残る1年間にしていきたいです。また、時代や社会の変化も踏まえまして、ICT機器や情報を上手に活用できる力を伸ばすとともに、お互いの個性を認め合い、思いやりをもって生活できる豊かな心を重点に育んでいきたいと考えています。子どもたちの健やかな成長と笑顔のために、皆様のご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
校長 髙橋 周一
〔栽培委員会の児童により 毎日管理されている四季折々の花々〕







