周辺地域


画像をクリックすると拡大します

本杢古墳

昔を伝えるもの 浦和市指定史跡
―昭和46年2月12日指定―

 土合・大久保地区は、浦和市内においても古くから開発の進んだ地域で、古墳群の存在によってもそれがうかがえます。この本杢古墳は土合古墳群に属しています。かつて土合古墳群は数多くの古墳を有していたものと思われますが、現存するのは三基のみで、いずれも水田を下に望む洪積大地に立地しています。

 この古墳は直径30m、高さ40.25mの円墳で、北側と西側の一部が削られていますが、現存部はよく整っており、幅2mの古墳をとりまく周溝が確認されています。築造年代は古墳時代後期6〜7世紀と思われ、当地方における貴重な文化財です。

日向不動尊(ひなたふどうそん)

 日向不動尊は、真鳥日向の守り本尊で、およそ1000年以上前に、伝教大師が諸国をまわったときに、村人が苦しんでいるのを見てあわれに思ってつくった不動明王像です。 ここ日向の地は鎌倉時代の武将畠山重忠の家臣真鳥日向守の城址と伝えられ現在に至っています。 

 ここ日向の地は鎌倉時代の武将畠山重忠の家臣真鳥日向守の城址と伝えられ現在に至っている。  時 昭和63年8月新住居表示制度施行に伴い真鳥日向守にあやかって呼ばれていた日向の地名が消滅するのを惜しみ有志によりこの碑を建立し記念とする。  平成元年1月28日

阿弥陀如来(あみだにょらい)

阿弥陀如来は、西方浄土(せいほうじょうど)に住んでいる仏さまで、この仏さまを信じれば、死んでも極楽に行けるといわれています。

稲荷神社

稲荷神社は各種産業の守り神としてつくられました。

稲荷大明神
(いなりだいみょうじん)
 
 真鳥稲荷大明神
(まとりいなりだいみょうじん)
 
 榛名神社
(はるなじんじゃ)
 
 古峰神社
(ふるみねじんじゃ)
 

庚申塔(こうしんとう)

 「こうしんとう」は、びょう気にならないように まもってくれる青面金剛(しょうめんこんごう)を まつっています。